江口克彦の松下経営哲学論
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30年赤字だったPHP総合研究所を黒字化させ、年商250億円企業へと成長させていた松下経営哲学を実践し、それを活かした事業成功してきた知恵が学べる唯一のオンライン講義

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幾多の実績を上げてきた実業家

  • 30年赤字だったPHP総合研究所を黒字化させ、年商250億円企業に成長させてきた。
  • 数々のベストセラー著作を世に生み出す名編集者だった
  • 参議院議員として、「みんなの党」名誉顧問などを歴任。一政治家としての活動を超えた、信頼を得られてきた。
  • 台湾初代総統の李登輝さんより厚い信頼を得ており、「李登輝友の会」の名誉顧問に就任する
  • 数々の社会貢献実績が評され、旭日中褒章を受賞する(2016.11)
  • 30年赤字だったPHP総合研究所を黒字化させ、年商250億円企業に成長させてきた。

10万部以上の著作を8作品もち、
ミリオンセラー作家としての活躍

「成功の法則」

80万部

経営者の教科書

10万部

「きっと芽が出る人」の法則

13万部

上司の哲学

60万部

松下経営哲学とは?

  • 「経営の神様」と称された松下幸之助が確立した経営哲学であり、数多くの名経営者の経営姿勢や生き方に影響を与えてきました。
  • 松下経営哲学は、「人間の尊重」を基本とした人間観、人生観をもとにしています。
  • 利益追求は、ビジネスを永続する要でしょうが、その前に「人格を高める」ことができなければ、1社員のトラブルで会社の信用が失墜し、経営危機を及ぼす事件も目立ってきています。改めて、「経営とは何か?」「ビジネスとは何か?」を試みる原点回帰が、経営発展のために経営者に限らず、商売をする人全員が心得ておくことではないでしょうか。
  • 仕事は「人間成長の場」であることを旨とする経営哲学は、日本古来の人生哲学を軸とする考え方です。松下経営哲学とは、人間の本質に基づいた生成発展の法則を生かす経営スタイルであり、「人を育てる」ことを主眼としています。
  • 「経営の神様」と称された松下幸之助が確立した経営哲学であり、数多くの名経営者の経営姿勢や生き方に影響を与えてきました。

松下幸之助とは?

パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者、PHP研究所創設者。

明治27(1894)年、和歌山県に生まれる。9歳で単身大阪に出、火鉢店、自転車店に奉公ののち、大阪電灯(現関西電力)に勤務。大正7(1918)年、23歳で松下電気器具製作所(昭和10年、株式会社組織に改め松下電器産業に改称)を創業。昭和21(1946)年には、「Peace and Happiness through Prosperity=繁栄によって平和と幸福を」のスローガンを掲げてPHP研究所を創設。昭和54(1979)年、21世紀を担う指導者の育成を目的に、松下政経塾を設立。

平成元(1989)年に94歳で没。

これらの功績を作り出してきた江口克彦とは?

江口克彦 Eguchi Katsuhiko

元参議院議員。経済学博士。

1940(昭和15)年2月1日、名古屋生まれ。愛知県立瑞 陵高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。松下電器産業株式会社入社後、昭和42年PHP総合研究所へ異動。秘書室長、取締役、常務取締役を経て、昭和57年同研究所専務取締役、平成6年同研究所副社長、平成16年同研究所社長に就任。平成21年退任。

その間、松下幸之助のもとで23年間、側近として過ごす。その後、執筆・講演を中心に活動していたが、平成22年7月の参議院議員選挙に「地域主権型道州制」の政策を掲げ、出馬、当選。松下幸之助に関する多数の著作がある。松下幸之助の継承者、伝承者と評されている。それゆえ、松下幸之助研究に関する講演依頼も多い。

また、松下幸之助の主張した「廃県置 州論」を発展させ、「地域主権型道州制」を提唱、国会では、超党派の「道州制懇話会」の共同代表等を歴任。各地で、「地域主権型道州制」の講演、啓蒙も 行っている。

松下幸之助の経営哲学を紹介
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